親がニキビ肌なら子もニキビ肌?肌質と遺伝の関係性

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私のニキビは親がニキビ肌だから
遺伝なの??と考えたことありませんか?

 

逆に、親になると
私の肌質に似たのね・・・などよく口にしていませんか?

 

実際にニキビ肌などの肌質は
遺伝が関係しているのでしょうか??

 

気になったので調べてみました!

 

 

にきびになりやすい肌とは??

 

にきびになりやすい肌とはどんな肌を指すのでしょうか??

 

にきびになりやすい肌は、
毛穴が小さく角栓が詰まりやすい方がにきびができやすく
また皮脂分泌量が多い方も詰まった角質に菌が入り炎症を起こしやすくなります。
そうしたことを踏まえると、やはり脂性肌の方がにきびができやすいということになります。

 

こうしたもともともっている毛穴が小さいなどは
遺伝で決まることが多いのが特徴です。

 

こうしてみるとやはりにきびは遺伝という結論になってしまいます。
しかし、まずはにきびができる原因を知ってください。

 

ニキビができる主な原因は、
古い角質で毛穴がふさがり、
皮脂を栄養にしてアクネ菌が増えることです。

 

また、さらに角質が厚くなると、化粧水や美容液が角質層まで浸透しにくくなり、
肌内部が乾燥を招き肌の外側を守ろうとして
皮脂分泌が盛んになり毛穴に角質が入りこみ・・・という風な
悪循環からできてしまいます。

 

このような状態は何か気付くことはありませんか??

 

そうです!こうしたにきびが出来やすくなる原因は
人よりもスキンケアに気をつけることで
改善されることが多いのです。

 

例えば、古い角質が毛穴に詰まっている状態であれば
吸着力のあるクレイ洗顔などで洗顔し
角質を毛穴から取り除いてあげることは可能ですし
乾燥が原因で皮脂がたくさん出るのなら
これもまたしっかり洗顔をした後
肌が乾燥しないようにしっかりと保湿をすることで
改善されていきます。

 

つまり肌質は遺伝性のあるものですが
にきびはスキンケア次第でしっかりと予防&改善できるので
「にきび」というものは遺伝でなるということではないのです!

 

 

にきびが遺伝するといわれている理由

 

ではなぜ巷ではにきびが遺伝するといわれているのでしょうか??

 

考えられる理由としては、
まず、親との生活基準が同じだからということが考えられます。
普通親と同じ生活をしていると
夜遅くまで起きている家庭だと子も遅くまで起きている場合が多いですし
油っこいものが好きな家庭だと、
必然的に家族みんなが同じものを口にします。

 

こうした生活基準は親から子に継がれるものですから
遺伝といわれる所以だと思います。

 

つまりにきびと遺伝の関連性は、
ニキビになりやすい肌質は親から子へと遺伝する可能性がありますが、
ニキビができるというのはその人の生活によるものだと言えます。

 

ニキビができる仕組みをきちんと理解し
どういったケアをすればいいかを把握しておけば
ニキビができやすい人も
予防や改善することも可能ですので
ニキビは遺伝だと諦めずにきちんとケアをしていくようにしましょう!